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看護師シミュレート!仙台赤十字病院で働きたいナースへ

仙台赤十字病院

仙台赤十字病院

こちらでは“もし、仙台赤十字病院に勤めたらどんな労働環境が待っているのか”という簡単なシミュレーションを行っています。


日赤などと略されて、一般人にとっては大病院の代名詞ともいえる赤十字病院。“あんな病院で働いてみたいな”と思ったことのある看護師さんも多いのではないでしょうか。

「仙台赤十字病院」の特徴

一般病床400床のほかに、産科後方病床が39床、母体・胎児集中治療室(MFICU)が6床・新生児集中治療室(NICU)が9床、母児同室病床が2床、強化治療室・回復期治療室(GCU)が24床、そして院内出生軽度異常新生児病床が5床設置されています。

こういった集中治療を行う病床がこれだけ豊富に揃っているのは、県内でも仙台赤十字病院を含む数箇所だけでしょう。

仙台赤十字病院で働いたら…

中小病院では得られない様々な経験を経て、看護師として何段階も成長できる場所だと思います。

ただし、配属先がどうなるかは今までの経験・資質などによって変わってくるでしょう。希望を表明する機会はあるにしても、思い通りの場所に配属してもらえる保証はありません。

配属先によって労働環境は千差万別

こういった大病院で、高度かつ専門的な治療を行っている場合、配属先によって仕事内容・負担の大きさは大きく異なります。

配属先がどこになるかは病院の都合によって決まる部分もあるので自由になるとは限りません。仕事内容に関わらず“日赤病院で働くことに魅力を感じる”という方にこそ向いている職場かもしれませんね。

教育体制も特徴的

仙台赤十字病院は日本赤十字の病院ですから、赤十字の医療施設で行われている教育体制が基本になっております。こちらについても転職を考えている場合は考慮した方がいいかもしれないですね。

赤十字の医療施設全体で導入している「赤十字医療施設のキャリア開発ラダー」に基づき、看護職員の成長に合わせて教育プログラムを計画・実施し能力開発を支援しています。

引用元:ナスナス